プラムのお裾分けに大喜び

姉の家族が山梨でプラム狩り体験をして来たそうで、プラムのお裾分けを頂いた。

梱包を開けた途端部屋中に甘酸っぱい香りが立ち込めて、うちの子供達も歓声を上げた。

ポリウレタンの緩衝材に恭しく包まれたプラムはまるで宝玉のようだ。

色も大きさもまちまちで、プラムにこんなに多様な品種があるとは知らず驚いた。

早速同封のしおりを開き、子供達と一緒に品種を照らし合わせる。

大石とソルダムはスーパーで良く見かけるのですぐ分かる。

紅りょうぜんは果実の先端が尖っており、トマトをデフォルメしたイラストのようで可愛らしい。

野球ボール大の貴陽は1個250円もする高級品との事で、恐れ多いのでとりあえず仏壇にお供えした。

皮が白く粉を吹いているのはフレッシュな証拠なのだとか。

これまでは薬剤の残りだと思って必死に洗っていたので、誤解が解けて一つ賢くなった。

生食しきれない分はジャムにしようか、コンポートにしようか。

いずれの種類も完熟が楽しみだ。

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