自宅でできる美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーを豆の状態で手に入れましょう。コーヒー豆も食品のひとつです。お店の棚の奥で忘れられているようなのではなく、なるべく新鮮なものを選びましょう。

豆が用意できたら、挽いていきます。一杯14~17グラムが良いとされていますが、豆用の軽量カップ山盛りくらいが大体それ位になります。始めから挽いた状態で売っている豆よりも粗めに挽くのを目安にしてください。 挽いている間、横でお湯を沸かしましょう。 豆が挽けお湯が沸いたら、いよいよ淹れていきます。ドリップ用のケトルがあればよいですが、なければ手持ちのものでやってみましょう。 まずは真ん中に少しだけポトリとお湯を垂らします。少し時間を置いて、またポトリ、これを繰り返します。 下からコーヒーが落ちてきたら、お湯をさらに入れていきます。下から落ちるコーヒーがテンポよく、ポタポタポタ、と落ちてくる早さが目安です。この時豆はふんわりと膨らみ、いい香りがしてきます。この瞬間がコーヒーを淹れていて一番楽しい瞬間です。豆が新鮮でないと膨らみが弱くなりますので、豆選びは大切になってきます。 これで出来上がり。あとは美味しく頂きましょう。
簡単に美味しいコーヒーが楽しめるバリスタアイ