ひとつだけ長所があれば我慢できる女性とひとつ短所があると嫌になってしまう男性

異性に関する考え方は、男性と女性で大きく変わってきます。
例えば、長所と短所について。


女性は彼氏の良い点がひとつあれば、それを拠り所として交際を続けることができます。
どうちらかというと愛されたいというよりも愛したいという本能レベルでの欲求がそうさせるのです。
一方の男性の場合、彼女にひとつ短所を見つけると途端に交際を続けるべきかという疑問が湧いてきます。

 

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この時のボーダーラインは、母親。
男性はいくつになっても「母親よりも良い人」「母親よりも至らない人」という基準で女性を判断します。

 
つまり、自分の母親と比較してダメなところがひとつでもあると、「他に良い人がいるだろう」と思ってしまうのです。

 
特に母親に溺愛されてきた男性は、女性を心から愛することができません。
母親こそが愛するに相応しく、女性は自分の付属物程度にしか思えないのです。
これが所謂マザコン。

 
ただし、大なり小なり男性はこの傾向があります。

 
「私だけはマザコンなんて相手にしない」と思っていても、結局は母親に続く二番手にしかなれないのです。

 
この点を早々に諦められる女性は賢く、男性との良好な関係を築く才に長けていると言えます。