口臭予防に効くガムの噛み方とは?

口臭を予防するためにガムを噛むのは、口腔内の乾燥を防ぐために
唾液の分泌量が増えるというメリットがあるからです。しかし、その噛み
方によってその効果が変わるので、口臭予防に効くガムの噛み方を
紹介します。

1.ガムを食事をした後に噛む

食後にガムを噛むことで、唾液の分泌を多くすることが出来るので
口臭予防には効果的です。ところが食後に歯を磨く人が多いですが
せっかく食事をしたことによって出てきた唾液を歯磨きの時に流して
しまうことになるので注意が必要です。

2.長い時間ガムを噛み続ける

ガムを噛んでいると味がなくなると、すぐに捨ててしまいたくなりますよね。
でも、ちょっと待ってください。口臭をなくすためには、1回20分程度
噛むことが必要です。また、長く噛み続けることができるように、硬めで
味が長続きするものを選ぶようにしましょう。

また、ガムを噛み続けて、下の上でガムを転がしていると、舌苔(ぜったい)
のような舌の汚れを取り除く効果も期待できます。

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